CG映画からフェイシャルを学ぼう!

モデリングのターゲットの参考や、フェイシャルリグ、アニメーション参考用に
1shotごとキーとなる表情でスクリーンキャプチャしてサムネイル化。

塔の上のラプンツェル』(とうのうえのラプンツェル、原題: Tangled )

2010年公開
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品。

とても有名な手描きアニメーターであるグレン・キーンが初めて企画の立ち上げから製作総指揮まで自ら務めた作品。

この作品を選んだ理由は個人的に大好きな作品ということもあるけど、
手描きアーティストが監督作品だけあって、とても動きや表情の表現が豊かなので勉強になりますね。

ラプンツェル(Rapunzel)演 – マンディ・ムーア、デラニー・ローズ・ステイン(幼少時) / 日本語吹替 – 中川翔子小此木麻里(歌唱シーン)、諸星すみれ(幼少時)本作のヒロイン。森の中の塔でゴーテルと2人で暮らす少女。その髪の長さは70フィート(21メートル)にもおよび、中盤で長い髪を引きずらないため広場にいた子供達に頼んで三つ編みと編み込みにしてもらう。一人称は「私」。彼女の髪には特別な力が秘められており、「外には髪を狙う悪者がいる」とゴーテルに教えられながら育てられて来たため、外の世界を知らずにずっと塔の中で暮らしてきた。しかし不自由な生活とは裏腹に非常に好奇心旺盛であり、唯一の友人であるカメレオンのパスカルとの塔での暮らしを楽しみながらも外に憧れ、「灯り」の正体を確かめたいという夢を抱いている。読書、料理、音楽など多趣味な中、部屋の壁に絵を描くのが一番の趣味であるが、描きすぎたあまりスペースが無くなってしまう、またヨガなどの運動も趣味としていることから運動不足ではなく、力持ちである。18歳の誕生日の前日、フリンと出会ったのをきっかけに、夢を実現させるべく塔の外へと踏み出す。長い髪をロープや鞭のように自由自在に操って様々なアクションをこなすお転婆なところもある。実は行方不明となっていた王国の王女で、自分の美貌を保とうと考えたゴーテルに誘拐され、育てられていた。髪を切ると髪の力が失われ、ブルネットの髪になる。幼いころに誘拐される前にゴーテルに切られた部分が、一房だけブルネット(栗毛)になっている。また、ゴーテルに塔の中に再び閉じ込められそうになった際、フリン(ユージーン)は自分がゴーテルにナイフで刺されて死にそうになっていたのにも関わらず、これを利用して彼女を助けた。ディズニープリンセスの一人。

wikipediaより

フリン・ライダー(Flynn Rider) / ユージーン・フィッツハーバート(Eugene Fitzherbert)演 – ザッカリー・リーヴァイ / 日本語吹替 – 畠中洋数々のトラブルを切り抜けてきた、自信家でナルシスト、そしてロマンチストの美青年。指名手配もされている王国で一番の泥棒。フライパンだけで武装した衛兵を数人倒す武芸を持ち、突き出ている板に思い切り体を打ち付けても軽傷で済ませる強靭な肉体を持つ。スタビントン兄弟と組んで王女のティアラを盗んだ罪で衛兵に追われる中、身を隠そうと侵入した塔でラプンツェルと出会う。ラプンツェルに撃退されて捕まってしまい、解放の条件として彼女を灯りが現れる場所まで連れて行くことになる。世間知らずのラプンツェルには振り回されるばかりだが、彼女のひたむきさに触れるうちに自分を見つめ直し、誰にも話したことのない孤独な過去をラプンツェルに打ち明けていく。一人称は「俺」。フリンという名前は子供の頃に読んだ物語の主人公に肖ってつけた偽名である。本名の方をラプンツェルは気に入り、本名を知った以後は「ユージーン」をフリンの呼称としている。ラプンツェルと共に灯りを見た後、スタビントン兄弟にティアラを渡すために兄弟のもとに向かうが、ゴーテルの策略で衛兵に捕まってしまう。酒場で出会った荒くれ者たちに助けられて何とかマキシマスとともに塔へたどり着くが、そこでゴーテルにナイフで刺され、ラプンツェルが自分の自由と引き換えに彼を助けようとして近づいた際、彼女を救うために髪を鏡の破片で切り取り、息絶えてしまう(原作では、魔法使いがラプンツェルの妊娠に激昂し、髪を切り落として塔を追放する)。だが、ラプンツェルが流した涙の中に僅かに残っていた金色の花の力により息を吹き返した。ラプンツェルを本来の家族である王と王妃のもとに送り届けた後は名前を本名に戻し、泥棒稼業から足を洗ってラプンツェルと結婚した。

wikipediaより

購入先

塔の上のラプンツェル MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
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<ストーリー>
森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法”の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。

外部リンク